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年商20〜100億円/従業員50〜300名の企業向け

御社の業務に合わせた
基幹システムを作り、
あとはAIに任せます。

営業はSFA、経理は会計ソフト、在庫はExcel、案件は別のSaaS。
この状態のままAIを導入しても、仕事はほとんど減りません。AIに渡せるデータが1か所にないからです。
まず御社のやり方に合わせた基幹システム(ERP)を作り、その上で日々の入力・集計・報告をAIに寄せる。ここまでを2〜3ヶ月で作ります。

500〜2,000万円 本稼働まで 2〜3ヶ月 補助金が使えれば 最大半額

しつこい営業はしません/全国オンライン対応・拠点は東京と大阪

経営ダッシュボードの例
今月の売上 粗利率 受注残・現金 部門別 売上/粗利の推移 AIからの指摘 粗利率が落ちた原因は 特定部門の外注費です。 該当案件は3件。 該当案件を開く 今日AIが処理したもの 見積の下書き 日報の要約 請求の突合 異常値の検知

※ 画面構成のイメージです。実際の項目は業務に合わせて設計します

AIを入れたのに、仕事が減っていない

原因はAIの性能ではなく、たいていその手前にあります。当てはまるものがあれば、先に手を付けるべきはERPです。

  • 役員会で「今の粗利」を即答できない

    各部門から上がる数字の形式がばらばらで、突き合わせるだけで月末の半日が消える。結果、判断が2週間遅れる。

  • ダッシュボードが5個あるのに、見たい数字が揃わない

    営業はSFA、経理は会計ソフト、在庫はExcel、案件は別ツール。どれも間違ってはいないのに、会社全体を映す画面だけが存在しない。

  • 同じ情報を3回入力している

    受注をSFAに入れ、Excelの管理表に転記し、会計ソフトにもう一度打ち込む。転記ミスを探す時間まで含めると、毎月かなりの工数になっている。

  • SaaSの「標準」に、うちの業務が入りきらない

    自社の強みは標準的でない進め方の側にあるのに、ツールに業務を合わせろと言われる。結局その差分をExcelと人力で埋め続けている。

AIが効かないのは、データが1か所に集まっていないからです。

散らばったままでは、AIは会社の全体を見て判断できません。裏を返せば、集約さえできれば任せられる業務は一気に増えます。順番として、ERPが先です。

SaaSを足すのをやめて、1つにまとめる

SaaSが得意なのは、どの会社にも共通する部分を安く回すことです。逆に言えば、共通解に収まらない「御社のやり方」は最初から対象外になっている。そこを埋めるのが自社専用ERPで、順番を守らないとどこかで人力に戻ります。

1

集める

営業・経理・在庫・案件・顧客対応を1つの基幹に。既製品に業務を合わせるのではなく、今のやり方をそのまま業務ロジックにします。

  • 二重入力と転記をなくす
  • 残すSaaSはAPIで繋いで活かす
  • Excel運用の業務もそのまま移す
2

AIに渡す

集まったデータの上でAIが動きます。人が判断しなくていい作業をAIに寄せ、社員は判断と対人の仕事に時間を使えるようにします。

  • 見積・請求・日報の下書き
  • 月次レポートの作成と異常検知
  • 問い合わせへの一次回答
3

1画面で見る

売上・粗利・受注残・在庫・現金を1画面に集約。数字の背景は、自社データを参照するAIに社内の言葉で聞けます。

  • 「先月の粗利が落ちた理由は?」に回答
  • 異常値はAIが先に指摘する
  • 役員が同じ画面を見て議論できる

1つにまとめると、ここまで任せられます

相談の多い順に4つ挙げます。どれも「データが1か所にある」ことが前提で、SaaSが分かれたままでは実現できないものです。

日報・議事録・案件メモ

今:各自ばらばらの形式で書かれ、結局誰も読んでいない

音声やメモを投げるとAIが要約し、担当案件と顧客に自動で紐づきます。決まったことと次のタスクが抽出されるので、書く側は3分、読む側は全社分の要約が翌朝に届く状態になります。

見積・発注・請求

今:Excel台帳から手作業でコピー、転記ミスの確認も発生

案件データから見積と請求を自動生成します。過去の類似案件の単価をAIが参照して原価も併せて出すので、担当者の作業は内容を確認して承認するところだけになります。

月次レポート・予実管理

今:各部門から集めて突き合わせるだけで半日

締めた時点でレポートができている状態にします。予実のズレや粗利の異常値は、AIが理由の候補まで添えて指摘するので、数字を合わせる会議が、どう動くかの会議に変わります

問い合わせ・メールの一次対応

今:ベテランに質問が集中し、その人が止まると全部止まる

過去の案件・見積・仕様を参照したAIが返信の下書きを作ります。担当者は確認して送るだけです。結果として、特定の人の頭の中にあった知識が、全社で使える状態になります。

Emposyについて

自分たちが、毎日この仕組みで会社を回しています

Emposyは、営業・経理・案件管理・日報・AIへの相談までを自社で開発したERPに集約して運営しています。作って納品して終わりではなく、使われなくなるシステムがどこでそうなるかを、自分たちの失敗として知っているのが強みです。ご相談の際は、私たちが実際に毎日使っている画面をそのままお見せします。

AIを使うので、フルスクラッチより速く、安く作れます

自社のERPテンプレートとAIを使った開発体制により、従来なら数千万円・半年かかっていた規模の基幹システムを、500〜2,000万円、2〜3ヶ月で構築することを目指せます。もちろん要件の量で変わるので、最初のお見積りで根拠と一緒にお出しします。

正直に言うと、ERPが要らない会社もあります

分かれているSaaSがそれぞれ問題なく回っていて、独自の業務も特にないなら、無理にまとめる必要はありません。最初の相談では、ERP化すべきか、いまのSaaSで足りるかから率直にお話しします。そのうえで補助金が使えそうかも一緒に確認します。

会社について

創業
2019年8月/東京・大阪
体制
15名(業務委託を含む)
事業
AI・システム開発/自社SaaS運営/マーケティング支援/AI・セキュリティ研修
自社サービスの実績
利用者40万人規模のLINE AI画像生成サービス、TikTokで100万再生を記録したゲームアプリなど。中小から大手企業までの受託開発も手掛けています

費用と期間

対象部門の数と、独自ロジックの量でほぼ決まります。現状をお聞きしたうえで、必要な範囲だけをお見積りします。

まず1つ潰す

1〜2部門から

500万円

開発期間 約2ヶ月

  • コア業務1〜2領域の統合
  • 二重入力の解消
  • 要約・下書きなど基本のAI処理
  • 既存SaaSとのAPI連携
依頼が一番多い範囲

全社をまとめる

従業員50〜300名の全社導入

900万円前後

開発期間 約2〜3ヶ月

  • 営業・経理・在庫・案件の全社統合
  • 1画面の経営ダッシュボード
  • 自社データを参照するAI
  • 見積・請求・レポートの自動生成
  • 権限管理と操作ログ

拠点・独自要件が多い

複数拠点・グループ会社

1,500〜2,000万円

開発期間 約3〜4ヶ月

  • 複数拠点・グループ会社対応
  • 既存基幹・外部システムとの連携
  • 業界特有の原価計算・承認フロー
  • データ移行の設計と実施

本稼働後の保守・改善サポートは月額3万円から。機能追加はその都度お見積りします。

補助金が使えれば、900万円の案件が実質450万円の判断になります

IT導入補助金など、システム導入に使える制度は複数あります。対象になりそうかの確認と、申請に必要な資料づくりのサポートまで含めてご相談を承っています。

※ 補助金の名称・補助率・上限額・対象要件は年度や公募回によって変わり、審査の結果として交付されないこともあります。上記は補助率2分の1が適用された場合の計算例で、交付を保証するものではありません。最新の要件は、相談時にその時点の公募要領に基づいてご説明します。

相談から本稼働まで

いきなり全社を作り替えることはしません。効果の大きい業務から順に、動くものを見てもらいながら進めます。

  1. 相談60分・無料

    いま使っているツールと、いちばん手間のかかっている業務をお聞きします。ERP化すべきか、SaaSで足りるかもこの場で正直にお伝えします。

  2. 業務の棚卸しと見積り約2週間

    対象業務を整理して、統合する範囲とAIに寄せられる箇所を特定します。費用と期間の見積り、補助金が使えそうかを併せてお出しします。

  3. 設計・開発2〜3ヶ月

    2週間ごとに実際に動く画面を見ていただきます。触ってみて出た違和感はその場で反映します。最初から作り切る前提では設計していません。

  4. 本稼働と、そのあと継続

    データ移行、操作のレクチャー、運用の伴走まで。稼働後も改善の要望を受けながら、実際に使われる状態になるまで付き合います。

よくある質問

今使っているSaaSは、全部やめる必要がありますか?

いいえ。会計ソフトのように標準機能で問題なく回っているものは、そのまま残してAPIで繋ぐのが基本です。判断の分かれ目は「二重入力が発生しているか」「独自要件に対応できているか」の2点で、相談の段階で一緒に切り分けます。

開発の途中で仕様を変えられますか?

変えられます。2週間ごとに動く画面を見ていただき、そこで出た要望を反映しながら進めます。実際に触らないと分からないことは必ず出るためです。ただし当初の想定を大きく超える追加開発は、別途お見積りになります。

補助金は必ず使えますか?

保証はできません。補助金は年度や公募回ごとに対象要件や補助率が変わり、審査もあります。対象になりそうかの確認と申請書類の準備サポートは行いますが、使えなかった場合の投資判断も含めて最初にお話しします。

今あるExcelやSaaSのデータは移行できますか?

できます。Excel台帳、既存SaaSのエクスポート、旧基幹システムのデータなどが対象です。「過去分をどこまで持ってくるか」は費用に直結するので、必要な範囲を設計段階で一緒に決めます。

社内にITに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?

問題ありません。情シス専任がいない会社からの相談がむしろ多数です。要件の整理はこちらでヒアリングしながら進め、稼働後も保守サポートで伴走します。

対応エリアはどこまでですか?

全国対応しています。打ち合わせは基本オンラインで、必要に応じて訪問します。拠点は東京(港区白金)と大阪です。

セキュリティや権限管理はどうなりますか?

役職・部門単位のアクセス権限と、操作ログの記録に対応します。経営数字を扱う以上、閲覧範囲を分ける設計はほぼ必須なので標準で含めています。個別の要件がある場合は最初にお聞かせください。

まずは資料から。相談は無料です

資料には、費用の内訳・導入の進め方・補助金の使い方をまとめています。その場で売り込むことはしません。

資料請求・相談の申し込み

1営業日以内に担当者からご連絡します。

ご記入いただいた情報は、本件のご連絡およびご案内以外の目的では使用しません。第三者への提供は行いません。

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072-200-2950
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